



4月30日8時0分配信 NNA
こんなニュースを見付けましたが、これも関係しての事なのか?
って、意味が解らないですよね!
確か一昨年位から始まった、ノービザでの長期滞在を規制するって言う例のシステム。
私の解釈では、
ビザ無し滞在の方がタイに最初に入国した日から起算して180日間の内最大で90日しか滞在出来ないと言うあのルール(?)です。
ビザ無しの方が観光で日本から入国した場合その日から30日間の滞在が認められるのはご存知の方も多いと思います。
もし30日以上滞在する場合はそれまでに一度国外に出国する必要があります。
タイは日本と違い陸路でそして徒歩でも近隣の国に出国する事が可能なので、わざわざ日本に帰国したり、他の国に空路で出国したりしないでこの作業(?)をこなす事が可能です。
で、
そのルールが出来る前までは、ビザを取得しないで近隣諸国へ繰り返しこの手続きをする事で居続ける事が出来たのですが・・・
このルールが始まって、滞在を断念する人も少なくなかったと聞いております。
「そのルールとやらがあるなら正規にビザを取得すれば良いのでは?」
と言う意見も聞えてきそうですが、その通りなんです。
ルール発足後、仕事をしてない方は観光ビザを。
仕事を始めた方はビジネスビザを。
ただ、
人によってはその手続きが面倒だったりしますし、中には申請してもビザの出ない人も居るので詳しい部分は私には突っ込まないで下さいね。
と、話がそれてしまいましたが・・・
が、
私の様な中期滞在を繰り返す渡タイパターンの方にはこれが気になる問題なのです。
ここ数年、1年の半分はタイに滞在。
つまり、
365日:約半年≒180日:90日。
日程をちょっと間違えるとこのルールに引っ掛かってしまいます。
で、
ルール発足後、暫くの間は陸路・空路関係なく180日で90日と言うルールでした。
それで引っ掛かり、去年の7月(だったかな?)に日本からスワンナプームに到着した際、たった2日間のスタンプしか押して貰えませんでした。
「そんな時はお金で解決出来るのでは?」
なんて事を言われた事があったので、試してみましたが敢え無く却下。
でもその直後マイ狂のミクシィ杯があってどうしてもそれには参加したかったので、
「何か良い手段は?」
とイミグレの係官に相談したところ、
「全国何処のイミグレでも良いから延長手続きを取ってみては?」
(手数料2000B弱で1週間のみですが・・・)
「で、その期間内にラオスにでも行って観光ビザを取ってきなさい」
との事。
言われたままに両方の手続きをしました。
(この時の詳細は過去の日記を読んで頂ければ詳しく書いてあります。)
その後も1回の渡タイで2ヶ月位の滞在が続き、
「また観光ビザを取らないとヤバイかな〜〜〜」
と、思っていた前回の渡タイ直前。
知人から
「スワンナプームから入国の際はあのルールが関係なくなったらしいよ!」
との嬉しい噂が・・・
で、1月の渡タイ時のスワンナプームの入国審査。
それまでは隅から隅までチェックしていたのに、2〜3枚パラパラとめくったけど、滞在日数を数える事も無く、簡単にスタンプを押してくれました。
で、前回はメーサイからミャンマー(タチレク)へ2回のビザラン。
その2回目で引っ掛かりました。
空路はすんなりですが、陸路はキッチリとチェックされるようです。
2回目のビザラン時は30日ではなく、19日分しか押して貰えませんでした。
去年の11月中旬の渡タイが起算日の規制に引っ掛かった訳です。
で、昨日渡タイ。
昨日=5月1日。
ん???
あれ〜〜〜〜
11月が起算と言う事は
12月で1ヶ月
1月で2ヶ月
2月で3ヶ月
3月で4ヶ月
4月で5ヶ月
5月で6ヶ月
ヤバイ!!!
6ヶ月経過してない。
って事に気が付いたのはチケットを予約した後の事。
しかもマイミクyutakaさんやT先輩ともバンコクでの合流を約束しちゃったし・・・
今更変更は・・・
「え〜〜〜い、こうなったら一か八か、前回も空路でスワンナプームならめくら判だったし・・・」
とかすかな期待に賭けてみました。
航空会社の方のご好意で前方の席に座っていたので直ぐに降りる事が出来たのですが、
「そのまま直ぐにイミグレに行ったら並んでなくてチェックが厳しいかも?」
と思い、喫煙室で長めに一服し、頃合を見計らってイミグレに。
ベストなタイミングだと思ったのですが、各列2〜3人しか並んでいません。
しかも私の前のファランは結構じっくりチェックされてます。
直ぐに私の順番になり、心の準備も出来てないまま入国審査。
で、係官がいきなり
「あれ?ビザ無しなの???」
小心者の私はこの言葉に心臓がドキドキと・・・
そして・・・
ペラペラと・・・
が・・・
何故か・・・

すんなり30日押してくれました。
って、事でかなり長くなりましたが、やはりスワンナプームからの入国は本当にチェックしなくなったようですね!
でも・・・
どうなんだろう?
これで暫くしてミャンマーへビザランへ行った場合、メーサイの入管ではどうなるんだろう?
怖いからやめておきたい様な・・・
怖い物見たさで行ってみたい様な・・・
国営空港運営会社エアポート・オブ・タイランド(AOT)が管理・運営する6空港の第1四半期の旅客数は昨年同期比11.5%増の1,653万人だった。国内線、国際線とも2けた増と好調だった。発着数は10万6,607回と同6.1%増加した。
旅客のうち国際線が10.9%増の1,031万人、国内線は12.6%増の622万人だった。
旅客数の伸び率は昨年通期の7.8%、昨年同期の7.7%を大幅に上回った。新政権発足後の消費回復や格安航空の普及、観光シーズンの外国人旅行者の増加などが好調の原因とみられる。
空港別では、バンコク新国際空港(スワンナプーム空港)とドンムアン空港は合計で、旅客数が10.8%増の1,306万人。
北部のチェンライ空港が25%増、23万人と最も伸び、南部のプーケット国際空港は16.5%増の193万人。一方で、北部のチェンマイ空港は、6空港のうち最低の伸びの6.7%、94万人にとどまった。
6空港の貨物取扱量は7.5%増の34万3,504トン。92%が国際貨物だった。
■新空港、来月6日から一部閉鎖
29日付プーチャッカーンによると、AOTはバンコク新国際空港の西側滑走路への誘導路を、来月6日から41日間閉鎖し、補修する計画だ。
また28日の役員会で、新空港周辺に住む騒音被災住民との補償交渉の経過を発表した。
2006年末からの交渉で、転居のため買い取りが決まった住宅数は26軒、金額は1億7,422万バーツ。一方、転居せず、AOTが住宅の改修費を支払うことで合意したのは307軒。うち135軒には計3,559万バーツを支払い、50軒とは計1,005万バーツを支払うことで交渉中だ。
AOTは騒音基準を上回る被災住民の住宅を買い取ることや、基準以下の被災住民にも住宅改修費を支援することなどで合意していた。
最終更新:4月30日8時0分
空路での出入国を繰り返せば大丈夫とか?
サンちゃんのレポートが一番真実だと思いますので、今後の検証も引き続きお願いします。
好きな時に、好きなだけ居たいですもんネ、タイランド。

と、
Mプロからの旬な情報が入りましたよ!
タイ語があまり理解出来てないので不確かではありますが、空路で、そしてスワンナプームでの入国であれば1月&昨日の経験からして現状では問題無いと言えます。
>mikola さん
突然のお電話失礼致しました。
お会い出来るか微妙な状況ですが、連絡もせず素通りするのは気が引けたもので・・・
で、
他にもドキドキする事もあったのですが、それはここで公表出来ましぇん!
またタイ行っちゃいましたか(笑)
ミクシーの方に顔だしたのですが
「外部blog使ってます」って
言われちゃいましたよ
Σ(|||▽||| )ガーン
・・・なんつって!(笑)
元気に帰って来てくださいね♪
また来ちゃいました。
で、
暫くはミクシィは外部ブログにリンクさせてこのFC2でアップしていくつもりなので宜しくお願い致します。
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